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ソフトウェアの開発には責任と柔軟な発想が必要です

誰もが希望の職につけるとは限りませんが、切望していたソフトウェアの開発を行うことになりました。ゲームのことですが、ワイヤーフレームの段階から関わりたいと上司に直訴したら簡単に了承を得ることが出来ました。ソフトウェアの開発というと、一般の人はもの凄く難しいプログラムを書くことを想像すると思いますが、現実にはそんなことはないです。最終的な制作の段階まで行くともちろんプログラムを書いていきますが、最初の企画段階に関しては、創意工夫を全員で出し合うことから始まります。

傍からみていると、子供の会話のように聞こえるかもしれませんが、その人達は真剣です。

我々の会社ではソフトウェアの開発は5人ほどのチームで行います。それぞれが開発についての知識を持ち合わせているので、企画段階から現実的な話が出来ますので大変スムーズに実施することが出来ています。友人からソフトウェアって何ですか、と訊かれることがありますが、簡単に言ってしまえば現物がないソフトです。

ソフトウェアはネット上で操作を行うのでセキュリティ面でもしっかりと管理をしておく必要があります。ソフトウェアの種類によっては、個人情報を入力することもあるので、開発スタッフも責任をもってやっています。

ソフトウェアの開発スタッフは若い人が多いです。私自身も含めて全員が20代です。会社の方針も特にソフトウェアの開発という、アイディアや閃きを大切にしている事業には、若くて柔軟で自由な発想が出来る人が不可欠とのことで、集まった開発陣もかなりユニークな人材ばかりです。

私はアイディアを出してそれを形にすることが大好きです。今いっている企画も、原案段階からエントリーしているので私の発想も採択されています。

それを使用者が楽しく使うことが可能なように開発陣営が一致団結して制作に取り組んでいます。作り出したいソフトの方向性が決まれば、後はパソコンに向かって作業を行います。パソコンでする作業は元々大好きなので、時間の感覚無しで開発に取り組んでしまいます。好きなことを仕事に出来てとても幸せを感じます。

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